医療秘書認定試験とは、専門的な医療事務の知識と最新の情報処理技能を備えるとともに、医療機関の与えられた務めを自覚し、ふさわしい対応ができるかどうかを判定する試験です。
日本医師会認定医療秘書の認定を受けるには、医療秘書認定試験に合格していることに加えて、日本医師会規定の秘書技能科目を3科目取得していることが条件となっています。
【主催団体】
日本医師会
【受験資格】
日本医師会で認めた養成機関の卒業生、または卒業見込みであること。
【試験内容】
医学基礎教科
健康と疾病、患者論、解剖生理、発育と老化、感染と免疫、心身医学、薬の知識、医療用語
秘書専門教科
秘書学概論、秘書実務、医療情報学、医療関係法規、医療保険事務、人間関係論、医療倫理
【受験手数料】
5,000円
【実施時期】
年1回